プロジェクト背景
イベントの企画・運営を軸に、2017年に設立されたスマートノート株式会社。創業から3年を経て飛躍的な成長を遂げる中で、さらなる事業拡大を見据えたコーポレートイメージの刷新が必要となっていました。本プロジェクトでは、同社の新たなステージを象徴するアイデンティティの策定、およびVIシステムの開発を担当しました。
ワードマークは、スマートノートが持つ機能的・情緒的価値、そしてブランドパーソナリティから導き出されたコンセプトである「知的・聡明・明瞭・誠実・人間らしさ」を具現化しています。
幾何学的で洗練されたフォルムをベースに、各文字の角に微細な丸みを持たせ、さらに「a」や「e」のカウンターに独自の空間を設けることで、コンセプトの一つである「人間らしさ」や「人としての温かみ」を表現。知的な鋭さと、パートナーとして寄り添う柔和さが共存する表現を追求しました。
ワードマークは、スマートノートが持つ機能的・情緒的価値、そしてブランドパーソナリティから導き出されたコンセプトである「知的・聡明・明瞭・誠実・人間らしさ」を具現化しています。
幾何学的で洗練されたフォルムをベースに、各文字の角に微細な丸みを持たせ、さらに「a」や「e」のカウンターに独自の空間を設けることで、コンセプトの一つである「人間らしさ」や「人としての温かみ」を表現。知的な鋭さと、パートナーとして寄り添う柔和さが共存する表現を追求しました。
Typography
ロゴに込められた、知的(スマート)・聡明・明瞭・誠実・人間らしさを体現できるように構成されたいます。
明瞭で自信があり人間力が豊か、さらに現代的で何事にも物怖じしない印象はスマートノートの姿勢、スマートノートの従業員そのものを表しています。
ロゴに込められた、知的(スマート)・聡明・明瞭・誠実・人間らしさを体現できるように構成されたいます。
明瞭で自信があり人間力が豊か、さらに現代的で何事にも物怖じしない印象はスマートノートの姿勢、スマートノートの従業員そのものを表しています。
Color
「スマートグレー」は顧客の課題に対して真摯にどんな難題でも諦めずに働く、知的(スマート)さ・聡明さや誠実さを表しています。
それ以外のサポートカラーは明るく、ポジティブな印象を与えます。スマートノートを通じて、社内/社外問わず、たくさんの関係する人々がポジティブで毎日を生き生きとあってほしいという願いがここめられています。
「スマートグレー」は顧客の課題に対して真摯にどんな難題でも諦めずに働く、知的(スマート)さ・聡明さや誠実さを表しています。
それ以外のサポートカラーは明るく、ポジティブな印象を与えます。スマートノートを通じて、社内/社外問わず、たくさんの関係する人々がポジティブで毎日を生き生きとあってほしいという願いがここめられています。
ソリューション
スマートノートの現状とアイデンティティを正確に把握するため、徹底的な資産の棚卸しを実施。デスクトップ調査やインタビュー、顧客・競合分析を通じて、次なるステージへの指針を策定しました。 その結果、同社の本質的な強みである「サービス品質の追求」を軸に据え、低価格・低品質なサービスとの明確な差別化を図る「信頼性を柱としたブランド戦略」へとシフト。
「Think smart, Move smart, Make it smart」を新たなスローガンに掲げ、ミッション、バリュー、行動指針を具現化するビジュアル・アイデンティティの刷新を行いました。
Visual Identity 象徴となるワードマークとメインカラーのグレーは、ブランドの核心である「誠実さと知性を兼ね備えた人間味」を表現しています。 それは、プロフェッショナルとしての信頼感を担保しながらも、決して型にはまることのない「ユーモアと柔軟性を持ち合わせた人物像」を象徴しており、スマートノートの新しいアイデンティティを力強く体現しています。
「Think smart, Move smart, Make it smart」を新たなスローガンに掲げ、ミッション、バリュー、行動指針を具現化するビジュアル・アイデンティティの刷新を行いました。
Visual Identity 象徴となるワードマークとメインカラーのグレーは、ブランドの核心である「誠実さと知性を兼ね備えた人間味」を表現しています。 それは、プロフェッショナルとしての信頼感を担保しながらも、決して型にはまることのない「ユーモアと柔軟性を持ち合わせた人物像」を象徴しており、スマートノートの新しいアイデンティティを力強く体現しています。
Client
smartnote
smartnote
Industry
Event, Promotion
Event, Promotion
Project
Corporate Design, Website
Corporate Design, Website
Year
2019
2019